【沖縄移住】石垣島から本島へ。還暦を過ぎて見つけた、最高の「シーシング(Sea-thing)」と海への情熱

今日の沖縄の空を見ましたか? ウェットスーツさえ手元にあれば、今すぐ海へ飛び込みたくなるような、最高にワクワクするお天気でした!

実は私、3年前に石垣島から沖縄本島へ移住してきたのですが、その際に自分なりの「転出お作法」を通しまして……。 「その地で得たものは、その地に返す」 というモットーに従い、愛用のウェットスーツ一式を石垣島のリサイクルショップへ二束三文で捧げてきてしまったんです(笑)。おかげで、この絶好の海日和に手元にスーツがないという、なんともお茶目な状況におります。

9年間の島巡り、そして本島へ

振り返れば、大阪、広島、神奈川、東京、そして地元の福岡。そこから石垣島へ飛んで5年。正社員として3社ほど「三社参り」ならぬ「三社勤め」を経験しました。いろいろありましたが、あの時もし何か一つでも歯車が違っていたら、今も石垣島にいたのかもしれません。

でも、当時の私の心を占めていたのは**「UberEatsをやりたい!」**という抑えきれない衝動。タイミングに導かれるように本島へ移住し、去年までは専業ドライバーとして、この本島の道を走り抜けてきました。

石垣島と本島、似ているけれど違う「青」

本島に移住して驚いたのは、北部の静けさが石垣島の空気感とどこか似ていること。 そして海の美しさ。 「海は石垣島が一番」と思っていましたが、天気の良い日の恩納村のグラデーションを目の当たりにした時の歓喜といったら!

実は、石垣島時代よりも、本島に来てからの方が断然海に触れる回数が増えています。 私にとって沖縄本島の海は、心底海に触れたい人間にとって最高の**「シーシング(Sea-thing)」**スポットなんです。

※シーシング:アーシング(土に触れる健康法)の海版。今、私が即興で作った言葉です(笑)。

還暦を過ぎて、さらに加速するワクワク

還暦を過ぎてからというもの、「年寄りの冷や水」なんて言われそうなほど小言も増えましたが、海を前にした時のワクワク感だけは、現役バリバリのまま。

2026年の初泳ぎに向けて、失ったウェットスーツの代わりを探しつつ、着々と準備を進めています。

皆さんの今年の初泳ぎはいつですか? 県外の皆さんも、ぜひ一度……と言わず二度三度、この沖縄の海へ「シーシング」しに来てください。心も体も、きっと最高のヒーリングが待っていますよ!

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